舞鶴公園「あじさい」
皆さまこんにちは!!
いつもホテルニューガイア上呉服のブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
今回は、「舞鶴公園の紫陽花」をご紹介させていただきます。
舞鶴公園は季節折々の花が咲き、紫陽花も園内の至るところに植えられています。
その中でも特に美しいのがお堀に面した下之橋御門前に咲く紫陽花です。
憂鬱な梅雨の季節に美しく彩を添えてくれる紫陽花は、いまドライフラワーとしても大人気のお花だそうです。
古くから、6月のこの時期に紫陽花を軒下に吊るしておくと魔除けになるといわれてきました。
紫陽花をスワッグにし、玄関につるしておくと「お守り紫陽花」として幸運を運んでくれると親しまれています。
色によって花言葉は様々。スラッグを作るときにも気にしたいですね!
■ブルーの紫陽花
日本でよく目にする青い色の紫陽花。その青い紫陽花の花言葉は、『冷淡』『無情』『辛抱強い愛情』など。雨に耐えて咲く姿から、そんなイメージが連想されるのかもしれませんね。
■ホワイト
紫陽花の色のもとは、真っ白な紫陽花にはアントシアニンという色素がないため、土壌の影響を受けず白く咲くそうです。
そんな白い紫陽花の花言葉は『寛容』。パートナーと認め合う意味を込めて、結婚式の装飾にも人気がある花言葉です。
■ピンク
日本で見られる薄桃色。このピンクの紫陽花の花言葉は、『元気な女性』『強い愛情』など。
紫陽花が咲き誇る舞鶴公園は、同じ時期、お堀には淡い黄色をしたスイレンが開花します。
紫陽花とスイレンの花の競演も見事です。
舞鶴公園の水辺を観察しながら、ゆったりお堀端を散歩してみませんか。


福岡城跡の石垣をバックに見事に咲き誇った紫陽花の映えてる写真を取り思い出の一枚に。
【場所】
舞鶴公園
福岡市中央区城内1
【アクセス】
地下鉄 呉服町駅~大濠公園駅約7分、大濠公園駅から徒歩約8分