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変わらない大分の歴史 Part2

2019.10.07

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「変わらない大分の歴史」について記載してから5カ月…。
そろそろ歴史について読みたくなったのではないでしょうか?
え?別に?そんなに?なんて思わず、一旦読んでみてくださいよ~。

今回は、前回のPart2という事で、さらなる変わらない大分の歴史について触れていきたいと思います!
 

変わらない大分の歴史 Part2

こちらは、戸次(へつぎ)本町・帆足本家(ほあしほんけ)酒造蔵。
この酒造蔵がある戸次本町帆足本家は昔から交通の要所と重視され、江戸時代には城下町と対置される在郷の中心として形成された日向街道道筋の在郷町でした。
街道町の町屋は在郷町といわれ、商業の集落として繁栄していました。
もともと帆足家は、戸次から遠く離れた大分県玖珠郡に居を構えておりましたが、豊後守護職大友氏と主従関係を結び、1586年(天正14年)大分県戸次市村に居を定めたのです。
江戸時代に入ると臼杵藩主稲葉氏領の庄屋として責務を果たしました。
 

変わらない大分の歴史 Part2

こちらは現在の酒造蔵の中です。
帆足家は江戸時代末期から昭和にかけて農業のかたわら『造り酒屋』としも財を成しました。
酒造蔵は現在『大分市指定有形文化財』に指定される程歴史価値が高い建築物です。
帆足家は文人画家と深く交流があり、画家・田能村竹田ら多くの著名人を迎え入れそれぞれの逸品が今だなお、帆足家に残っています。
現代においてもこの家が多くの客人と文化の息吹が漂う場所であってほしい、との強い思いから、10数年前に自宅母屋を改修・改築し『富春館』として再興しました。
 

変わらない大分の歴史 Part2

帆足本家『富春館』には、ギャラリーやお土産品を取り扱っている他、レストラン/カフェ「桃花流水」や菓子店「一楽庵」が有ります。
この写真は、桃花流水の1番人気「元気の出る発酵ごぼう弁当」です。
戸次はごぼうの名産地でたっぷりとミネラルを含んだ肥沃な土壌が香高く味わい深いごぼうを育てます。
訪れた際には是非一度ご賞味あれ♫


【住所】
 大分市中戸次4381-1
【休日情報】
 帆足本家酒造蔵 / 月曜日、祝日の翌日、年末年始
 カフェ桃花流水 / 月曜日、火曜日、祝日の場合は翌日
【駐車場】
 あり(20台)
【料金】
 見学は無料
【利用時間】
 
9時00分~16時30分まで


大分には意外と隠れた歴史的スポットがあるんですよ。
大分へのご旅行に1つでも思い出に残る場所に訪れてみませんか?

大分にご宿泊の際は是非、ホテルニューガイア大分駅前 をご利用下さい。
皆様のご来館心よりお待ちしております。


【ホテルニューガイア大分駅前】
 〒870-0035 大分県大分市中央町2-2-9
 TEL:097-537-1221
ホテルニューガイア大分駅前 公式サイトは、コチラ から



 

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