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変わらない大分の歴史

2019.05.15

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新元号が施行され新しい時代「令和」がやって参りました。
携帯電話やゲームボーイ等が発売されたり、消費税が導入されたりと戦後目覚ましい発展を遂げた「平成」
「令和」は一体どのような時代になっていくのか楽しみでもあり、不安でもありますね。
変わっていく時代の中で後世に受け継がれていく変わらない物もあります。
今回は先人が残した歴史遺産に触れて行きます。

変わらない大分の歴史

こちらは、全長660メートル 幅2メートルにも及ぶ今市の石畳(いまいちのいしだたみ)です。
一体何故住宅地の中に石畳が?と思いますよね…。
実はこの石畳、江戸時代の参勤交代で使われていた道なのです!
当時岡藩の藩主、中川秀成が今市地区を参勤交代路にする為、整備を命じ出来たのが今に残る「今市の石畳」「宿場町」なのです。
肥後藩主の加藤清正公や伊能忠敬など名だたる偉人が使用しており、さらには江戸時代末期、皆様が良くご存じの
勝海舟や坂本龍馬が長崎往還の為に通った道でもあったのです。
 

変わらない大分の歴史

宿場町は岡藩によって造られ、岡藩の本陣として犬飼~鶴崎の大野川通船が出来るまで機能していました。
同時に、肥後藩が通した石畳は熊本~鶴崎の肥後街道でもあったのです。
今もなお当時の面影を濃く残しており、県指定文化財に記録されております。

変わらない大分の歴史

次にご紹介するスポットは今市の石畳付近にある丸山八幡社です。今から約400年前に熊本藩主・加藤清正
安全祈願の為、藤原道真を祀る天満社を建てたのが始まりです。
外観は普通の小さな神社ですが、奥に進むと大きく立派な楼門が出てきます!
この楼門には24人の優れた人物を取り上げた「二十四孝(にじゅうしこう)が描かれているのです。
また、この八幡社は干支の彫刻もされている事で有名です。
一見分かり辛い所にあるので是非探してみてください☆

近くにはお食事処や新鮮なお野菜等、大分の特産品が揃う商店もございますので
石畳を訪れた際はのぞいてみてはいかがでしょうか?

新たな時代の到来に、私ども ホテルニューガイア大分駅前 のスタッフも気持ちを新たにより精進して参ります!
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております!


ご予約は、最安値保証の 公式ホームページ をご利用下さい。


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