新着情報

戦国の世を生きた 日本の名城100選 府内城

2018.12.12

周辺情報

今年も早いものでもう「師走」。寒くなるのかと思いきや・・・。今年の冬は「暖冬」らしく、例年より過ごしやすくなる様です。

忘年会やクリスマスとついつい食べ過ぎてしまう冬に、健康の為に少し散歩に行きたい!
でも、どこに行ったらいいんだろう・・・と考えているあなた!
大分のランドマーク「府内城址」はいかがでしょうか?

今回ご紹介するのは、日本の名城100選にも認定されている「府内城址!」

府内城址というと、大分の武将で有名な「大友宗麟」が鎮座していた城?と想像してしまいがちですが
実は全く関係が無く、安土桃山時代の大名で、豊臣秀吉の小姓頭で府内城址初代城主
「福原直高」が築城しました。しかし、築城の途中で府内城主の任を解かれた為、完成までには至りませんでした・・・。
その後、府内の藩主に任命された「竹中重利」が修繕、築城を進め今の形になったと言われています。

 

戦国の世を生きた 日本の名城100選 府内城

目立つ白い壁のやぐらは「人質櫓(ひとじちやぐら)」と言い、その名の通り人質を監禁する場所という説もあるのですが、
その時代に「人質」を取るとは考えにくく、移築した際につけられたとも言われております。
周りが池で囲まれているので「人質櫓」と名がつく位ですから、逃げられない様にしていたのかもしれませんね。
そして、この「人質櫓」と名がつくのは、この府内城址を含め全国で3か所だけ!とても貴重な櫓が今も残っています!
 

戦国の世を生きた 日本の名城100選 府内城

また、府内城址とそばにある「松栄神社」を結ぶ「廊下橋」は場内から神社まで一直線に入れる様に行くことが出来、
松栄神社に行く為だけの専用の廊下として造られたそうです。当時の府内藩主達は信仰深い人々だったのかもしれませんね。
現在に残る「廊下橋」は近年再建されたもので今は神社まで繋がっておりません。
しかし、内部まで忠実に再現しているのできっと当時の様子が伺えるのではないでしょうか?
 

戦国の世を生きた 日本の名城100選 府内城

また、桜の名所としても知られており春になると大輪の桜が咲き誇り訪れた人々を楽しませてくれます。

そして、今の時期だけ!夜になると天守閣を模したイルミネーションがライトアップされております!
現代によみがえった幻の天守閣を望める絶好のチャンスです!

この府内城址は当ホテルから歩いて20分、お散歩コースに寄ってみるのもいいかもしれませんね♪
戦国の世を生き抜いた名城、お散歩がてら行ってみてはいかがでしょうか?♪

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

ご予約は、最安値保証の 公式ホームページ をご利用下さい。
【ホテルニューガイア大分駅前】
 〒870-0035 大分県大分市中央町2-2-9
 TEL:097-537-1221
ホテルニューガイア大分駅前 公式サイトは、コチラ から

空室検索