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博多祇園山笠のスケジュールについて御紹介いたします

2016.07.11

イベント

博多祇園山笠のスケジュールについて御紹介いたします

2016年 博多祇園山笠のシーズン真っ盛りとなっております。
山笠は、700年以上の伝統のあるお祭りで、国指定重要無形民俗文化財になっています。
豊臣秀吉が、博多の街をいくつかの区画毎に「流」(ながれ)としてグループ化し復興を行った(太閤町割)、この「流」が博多祇園山笠のグループ単位の発祥といわれているそうです。
博多の町は、7月に入り山笠関連の行事が盛りだくさんです。
また、期間中は各地に「飾り山」が展示され、自由に見学することもできます。

ホテルニューガイア博多は、博多祇園山笠の総本山、「櫛田神社」のすぐ目の前にございます。

本日も、「朝山」がホテルの目の前を駆け抜けていきました。



 

博多祇園山笠のスケジュールについて御紹介いたします

子供山笠も迫力ある走りをみせてくれています。
 

博多祇園山笠のスケジュールについて御紹介いたします

博多祇園山笠は、今週いよいよクライマックスを迎えます。

7月13日(水)午後3時30分~「集団山見せ」

本番や追い山ならしとは異なるコースで、各流が呉服町交差点(博多区)をスタートし、「明治通り」を通って福岡市役所(中央区天神)で折り返し、冷泉公園(博多区上川端町)までの約2.1キロを舁きます。
一番山笠が午後3時半に呉服町交差点を出発し、その後、5分おきに各流が出発します。
また、この日に限り、地元の地名士が台上がりを務めます。

7月14日(木)午後4時~ 「流舁き」
最終日の「追い山」に向けての最終調整を兼ねていますが、「追い山笠」では慣れた若手やベテランが交代で山笠に付くため、未熟な舁き手にとって、その年、山笠が舁ける最後のチャンスです。それぞれの山笠小屋から舁き出し、櫛田神社へ「櫛田入り」を練習する流もあります。

7月15日(金)早朝4時59分~ 「追い山笠」
山笠のクライマックスです。
午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠が一斉に櫛田入りし、清道旗を回ったところで、いったん止まり、「祝いめでたーのー」と七流を代表して「博多祝い唄」を大合唱します。再び舁き出した山笠は、夜明けの博多の街に駆けだしていきます。
次に二番山笠が午前5時5分に舁き出し、5分ごとに次々と各流が舁き出します。
舁き手は須崎町の廻り止めまでの「追い山笠コース」約5キロを約30分かけて懸命に舁き、「櫛田入り」「コース」ともに所要時間が計測されます。

期間中、ホテル周辺は交通規制がありますのでご来館の際はご注意くださいませ。
交通規制情報は →こちら をご覧ください。

ホテルニューガイア博多では、期間中の空室は残りわずかとなっております。ご予約はお早めにどうぞ。

また、下記のホテルも山笠見学に便利な立地でございます。
・ホテルニューガイア イン中洲東
・ホテルニューガイア博多駅南
・ホテルニューガイア上呉服

その他、ホテルニューガイア天神南、ホテルニューガイア ドーム前は飾り山から徒歩圏内でございます。

詳細・ご予約はこちらからどうぞ → ニューガイアホテルズ

皆様のご来館を、こころよりお待ち申し上げております。

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